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For Goodアワード受賞プロジェクト紹介

一般投票 (2025年)

【新感覚!】スタンプ型画材-ペタロ-で『描いて創造する』喜びが、誰もの日常に!

2026.02.06

円アイコンの画像 支援総額:7,380,614円

支援者アイコンの画像 支援者数:237人

実行者プロフィール

大坪祐三子(C’s CREATIVE代表/NHUMA主宰)

"大坪祐三子(C’s CREATIVE代表/NHUMA主宰) アートとブランディングで、誰もが価値の創造者としてここちよく参画できる経済活動で循環する仕組みづくりに地域創発で取り組む。 幼少期をアメリカで過ごし、高校卒業後に渡欧。彫金を学び、コンテンポラリージュエリーを通じて“見えないものを見立てる力”を磨く。作家・講師を経て、国内外で若手クリエイターの発掘やブランドディレクションに携わり、感性と構想力を生かした多数のブランディングプロジェクトを手がける。独立後は、企業のリブランディング支援のほか、地域学校協働活動推進員代表として、市内の小中高での探究学習設計や職業講話、英語絵本の読み聞かせなど、教育現場と地域をつなぐ活動にも注力。for nextグループCBOを経て2023年C’s CREATIVE創業。大学等でブランディングやデザイン思考の教育にも携わる。経営学修士(MBA)。"

解決したい社会課題

現代社会では、創造することの楽しさや価値に触れる機会が減少し、特に「絵を描くことが苦手」「表現に自信がない」と感じる人が多く存在する。その結果、自分らしさを表現する場を持てず、創造的な体験から遠ざかってしまう課題がある。あわせて、環境問題の面では資源の大量消費や廃棄が続き、農業分野においても本来活用できる木材や副産物が十分に循環されていない現状がある。創造性を育む機会を広げると同時に、未活用資源を循環させ、楽しさと環境配慮を両立する仕組みが求められている。

プロジェクトの概要

本プロジェクトは、誰でも簡単に創造体験ができる新感覚のスタンプ型画材を作ることを目指すプロジェクトです。この画材(PETALO)は、絵を描くことに苦手意識を持つ人でも、楽しく「描く喜び」を感じることができ、創造力を引き出す道具です。また、PETALOの素材には、廃棄されるはずだった梨の剪定枝を再利用し、地域課題の解決にもつなげています。これにより、環境にも配慮した製品を提供し、地域社会と自然を結びつける循環型の取り組みを進めています。多世代にわたって、創造的な時間を提供することで、社会全体で創造力を育み、循環型経済を支える活動をしています。

審査員からのコメント

この度は一般投票賞の受賞、誠におめでとうございます。PETALOは、創造の楽しさを誰でも手軽に体験できる新しい画材として、非常に魅力的なプロジェクトだと感じました。さらに、PETALOは地域の廃棄資源を活用し、環境に配慮した製品を作り上げるという側面もあり、社会的価値をしっかりと実現しています。このプロジェクトが広がり、さらに多くの人々に創造する喜びを提供し、環境にも配慮した持続可能な社会を作る手助けとなることを心より期待しています。

For Goodアワードとは

For Good主催の、年に1度のアワードです。「世界をグッドに。想いをアクションに。」というFor Goodのスローガンを体現する「社会を良くするソーシャルグッドなプロジェクト」を選定することで、今後の社会にとっての社会課題解決のロールモデルとすることを目的としています。