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For Goodアワード受賞プロジェクト紹介

災害部門 (2025年)

ソーシャルグッドな場所のスタート!買い物が被災地支援に!子ども達の表現の場所に!

2026.02.06

円アイコンの画像 支援総額:1,169,000円

支援者アイコンの画像 支援者数:71人

実行者プロフィール

ちゃんちき堂のてつ

"2010年 うつ病を発症し会社を退職。ちゃんちき堂を創業! 2011年 ライフワークとなるリヤカー(名称:チキチキ5)での行商を開始 2012年 ひみつ工場をオープン 2014年 廃屋をDIYし、起業支援の日替わりcafe「ころん」をスタート(今回のプロジェクトの対象カフェ) 2015年 cafeころん裏にレンタルスペース「おうめシネマ」をDIYにて作る。 2016年 cafeころんを含めた空間をDIYし「ぼくらのひみつ基地」スタート。 2021年 武藤治作酒店の武藤さんと「田んぼマルシェ」をスタート。また、日本初となる川の対岸にスクリーンを張った野外映画イベント「せせらぎシアター」スタート 2022年 「うつ病のぼくが始めた行商って仕事の話」を文芸社から出版。 2024年 フリースクールレインボールームへの支援開始、また青梅を舞台にした映画「せせらぎシアター」が完成"

解決したい社会課題

災害が発生した地域では、復旧・復興活動が進む一方で、地域住民の心のケアや日常を取り戻すための交流・表現の場が不足しがちである。災害後のコミュニティ再構築や支援継続の仕組みづくりが課題となっている。

プロジェクトの概要

本プロジェクトは、被災地における「ソーシャルグッドな場所」創出を目的として、買い物が被災地支援につながる仕組みや、子どもたちが自己表現できる場所づくりを行う取り組みである。地域住民や来訪者が交流し、創造的な活動を通して復興と日常を取り戻すための拠点を整備することで、災害からの再生と地域活力の回復を支援している。

審査員からのコメント

この度は災害部門賞の受賞、誠におめでとうございます。災害後の支援活動において、被災地の人々が再び地域のつながりを感じ、日常を取り戻すための場を提供する取り組みは、非常に価値のあるものです。買い物と支援を結びつける仕組みが、復興に向けた持続可能な支援のモデルとなり、他の地域にも広がることを心より期待しています。

For Goodアワードとは

For Good主催の、年に1度のアワードです。「世界をグッドに。想いをアクションに。」というFor Goodのスローガンを体現する「社会を良くするソーシャルグッドなプロジェクト」を選定することで、今後の社会にとっての社会課題解決のロールモデルとすることを目的としています。